airmo S ガスアナライザー

pptレベルの極微量硫黄化合物分析用オンラインGC-FPD



airmo Sは、硫黄選択的なデュアル炎光光度検出器(FPD)を搭載した全自動等温ガスクロマトグラフです。サンプルトラップと不活性なメタルキャピラリーカラムを使用し、高感度な硫黄モニタリングを実現します。


airmo S の主な特徴

  • 超高感度: トラップ濃縮により、二硫黄化合物(DMDS, CS2等)で0.1 ppb、単一硫黄化合物(MM, DMS等)で0.2 ppbの検出限界を達成します。
  • 高い再現性と信頼性: 24時間の連続測定で濃度RSD < 5%を実現し、二重炎構造により消炎が発生しない安定した測定を保証します。
  • 自動バリデーション: 内蔵のパーミエーションチューブ(DMS標準)により、データの自動検証が可能です。

アプリケーション

  • 環境大気モニタリング、廃水処理施設の臭気監視
  • ガスの付臭化・脱臭プロセスの管理
  • 高純度ガス(CO2, メタンなど)中の硫黄不純物分析

仕様

名称 airmo S ガスアナライザー
測定対象 Me-SH, Et-SH, DMS, DES, DMDS, CS2など
(ループオプションでH2S, SO2, COSも対応)
測定周期 10分(トラップモード)、30分(デュアルモード)
寸法・重量 高さ4Uまたは5U、22 kg(内蔵PC含む)

※外観・仕様は予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。


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