ICPオートサンプラ入れ替え(更新)キャンペーン
[2027年3月31日ご注文分まで]
ICPオートサンプラの老朽化や動作に不安はありませんか?
- 導入から年数が経ち、修理や部品の手配に時間がかかる
- 酸性試料の蒸気で装置が傷み、ラボ内に臭いがこもる
- 試料の切り替えに時間がかかり、消耗品の劣化も早い
- ICP横のベンチが狭く、大型のオートサンプラが置きにくい
ICP本体はそのままに、オートサンプラを新しく。
洗浄時間の短縮や安定した動作を実現するHTA社 HT1000IシリーズのICPオートサンプラ。
この度、既存のオートサンプラからの入れ替えを応援する、年度末キャンペーンを実施いたします。
キャンペーン内容
期間: 2027年3月31日までのご注文対象: 現在ご使用中の他社製オートサンプラからHTA社HT1000Iシリーズへ入れ替え(更新)
3つの特典:
- 特別価格のお見積りをご提示します。
- 別売のサンプルプローブを進呈します。
- 通常保証の1年に加え、さらに1年間の保証(合計2年間)をお付けします。
キャンペーンに関するお問い合わせ
※ご使用中のICPとオートサンプラのモデル、および構成についてお知らせください。
※新規導入に関してもご相談ください。
HT1000Iシリーズについて
HTA社のHT1000Iシリーズは、ICP-OES、ICP-MS、MP-AES、フレームAASなどの元素分析で、試料導入を自動化するオートサンプラです。これまでのお悩みに、次の特長でお応えします。
- 酸の蒸気・臭気対策: HT1200Iは密閉チューブに対応。高価なエンクロージャを使わずに、腐食や臭気を抑えられます。
- 洗浄時間と消耗品の負担を軽減: 試料の移送チューブを約0.5m短くできる設計で、すすぎ時間を短縮し、スプレーチャンバーやトーチなどの消耗品への負担も抑えます。
- 限られたベンチにも設置: コンパクトな本体に、最大189本(HT1200I)または89本(HT1100I/HT1000I)の試料を搭載できます。
- 安定した連続運転: エンコーダ駆動と最新の制御基板により、位置ずれを抑え、自動校正や自動復帰に対応します。
Agilent(旧Varianを含む)、PerkinElmer、島津製作所、Thermo Fisher Scientific、Analytik Jenaなど、多くのICPに取り付けられ、各社ICPのソフトウェアから制御が可能です。
HT1000Iシリーズの詳細
HTA社について
HTA社は、イタリアに本拠を置く、分析機器向けオートサンプラの専門メーカーです。 特にGC(ガスクロマトグラフ)用オートサンプラで豊富な実績を持ち、その技術とノウハウを活かして、LCやICP向けにも製品を展開しています。 さまざまなメーカーの分析装置に対応できるユニバーサル設計を特長とし、既存装置を活かした柔軟なシステム構築が可能です。製品は、国際的な品質マネジメント規格に基づく管理体制のもと、イタリアで製造されています。アルファ・モス・ジャパンは、HTA社の国内総代理店です。