LEANPREP BOARD(リーンプレップボード)
ラボの前処理にリーンを。
探さない・迷わない・ミスを減らす作業ボード
LEANPREP BOARD(リーンプレップボード)は、作業台上の道具や消耗品を定位置化して、前処理の流れを標準化するシャドーボード型ワークスペースです。 サンプル前処理で、チューブ・ラック・試薬ボトルなどが作業台に散らばり、探す/取り違える/置き場所が毎回変わる… そんな“前処理あるある”を、ボード上の定位置で解決します。 必要な物だけをコンパクトに一箇所へまとめ、作業の見える化と標準化を同時に進めることができます。
「定位置」で迷いをなくす
ボード上にA〜Eの配置エリア(5つのスロット)を設け、ボトル・チューブ・バイアルなどの置き場所を固定。 置き間違い/取り違いのリスクを下げ、手順を誰でも再現しやすくします。
散らからない前処理台へ
複数のチューブブロックやラックを並べる運用を見直し、必要な材料だけをボード上に集約。 作業台をすっきり保ち、準備〜処理〜片付けまでをスムーズにします。
柔軟にカスタマイズ
一般的なラボ消耗品(試薬ボトル、試料チューブ、バイアル等)に対応。 ホルダーは高さ調整ができ、用途に合わせたレイアウト変更や、ニーズに応じたカスタム構成にも対応します。
5S・リーンの考え方を、ラボの前処理に。
5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)
サンプルの定位置化で、清潔で整った作業環境をつくり、標準作業の土台を作ります。
ムダの削減(動作・時間・材料)
探す/取りに行く/置き直すといった動作を減らし、前処理のタクトを安定させます。
見える化(工程の可視化)
どこに何があるべきかが一目で分かり、非付加価値作業を見つけやすくします。
カイゼン(継続的改善)
標準化された状態だからこそ、改善点が見つかりやすく、変更の効果も評価しやすくなります。
ポカヨケ(エラー防止)
定位置ホルダー+手順の標準化で、取り違い・置き忘れ・手順抜けのリスクを抑えます。
製品仕様
| サイズ(W×H×D) | 464x184x134mm | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 2kg | ||
| 対応ホルダー例 | チューブ/バイアル用ホルダー:Ø 11-12mm , Ø 15-16.5mm , Ø 22-29mm ボトル用ホルダーも用意されています。用途に合わせた構成をご相談ください。 |
※外観・仕様は予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。