Dr. Herbert Stone によるQDA法の基本セミナー・2019.2.26

Descriptive Analysis: Operations and Applications


官能評価には様々な手法がありますが、消費者起点の思想で開発されたQDA法(定量的記述分析法)は、製品の官能的特性を定量的に評価することができ、長年多くの製品開発に用いられている分析型手法です。しかし、QDA法の実践では様々な疑問が生じることがよくあります。パネリストの選抜やトレーニング、用いる用語の選択、解析結果の解釈など、限られたリソースの中で、なかなかマニュアルどおりには行かないことが多いです。

機器分析から官能評価まで、官能分析をサポートするアルファ・モス・ジャパンは、2019年2月、今なお現役でコンサルタントとして世界を飛び回っているQDA法の開発者、Dr. Herbert Stone を講師に招き、QDA法の基本に関する1日セミナーを開催致します。 プログラムは、QDA法のよくある問題点を指摘しながら、基本プロセスを顧みます。 また、対話式な進行によって、日頃のQDA法に関する具体的な疑問をクリアにすることができます。

QDA法は機器分析データや消費者嗜好データとの相関付けにも大変有用です。本セミ ナーを通じて、QDA法をより実用的に生かしていただければ幸いです。

開催概要

名称 Dr. Herbert Stone によるQDA法の基本セミナー・2019.2.26
日時  2019年2月26日(火) 10:00~16:30 (受付 9:40~)
会場 当社会議室 (〒108-0073 東京都港区三田1-3-33 三田ネクサスビル8階)
主催 アルファ・モス・ジャパン株式会社
言語 英語(発表・配布資料) ※質疑応答は日本語でサポートします。 
対象 官能評価(特にQDA)に従事されている方、またはご関心のある方
最少催行人員 8名 (人数が満たない場合は中止または延期とさせて頂く場合があります)
参加費 49,000円(税込)(昼食代込み)
お申込み期限 2019年1月31日(木)
お申し込み お申込みフォーム

※お申込み後は、お申込み完了のメールが自動で配信されますので、ご確認ください。
メールが届かない場合は、お手数ですが、電話またはメールでお問い合わせください。

プログラム

9:40~10:00 受付・オリエンテーション
10:00~12:30

Course Introduction (概論)
様々な手法について概説します。パネリストの選抜に関する議論も含まれます。

Descriptive Analysis — 1(記述分析 — 1)
新しいパネルを作成する場合、または既存のパネルを使用する場合の手順について説明します。そのために必要となる時間やパネリストの選抜方法についても言及します。

12:30~13:30 昼食
13:30~16:30

Descriptive Analysis — 2(記述分析 — 2)
パネリストおよび属性(スコアカード用語)のパフォーマンスの測定、分散分析、相互作用、順位分析、相関分析、および関連する分析を含むデータ解析の概要について説明します。

Selected Problems and Test Planning (様々な問題と試験計画)
ブランド製品の試験、スコアカード上の属性数、典型的および非典型的な使用状況での試験、嗜好測定との相関、画像を用いた試験、非従来型のアプリケーションにおけるパネルの使用等に関する問題を扱います。

※ プログラムの内容・時間は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承下さい。
※ 講演は英語で行われます(一部、日本語でまとめを追加します )。

本セミナーのご案内/プロフラム(PDF)はこちら

ページのトップへ戻る