埋め立てゴミ処理場での臭気とケミカル濃度のモニタリング

オンラインセンサーモジュール RQ BOX

RQ BOXは最大16箇所まで設置可能

RQ BOXとプロセス制御装置のコンビネーション



オンラインセンサーモジュールRQ BOXは、プロセス制御装置と組み合わせることで、 臭気のプロセス管理が可能となります。 ある企業では、 埋め立てゴミ処理施設の堆肥化エリアとバイオガス燃焼炉エリアの2箇所にRQ BOXを設置し、 その臭気レベルの出力をもとに、燃焼炉のプロセス制御装置を自動管理するようにしました。


RQ BOXによるオンラインケミカル濃度/臭気・プロセスモニタリング

RQ BOXによるオンラインケミカル濃度(上)/臭気・プロセス(下)モニタリング

上図(上)は、ケミカルセルセンサーによって、アンモニア、硫化水素の濃度を、 そしてPIDセンサーによってイソブチレン相当のガス濃度を連続モニタリングしている例です。 上図(下)は、3つの金属酸化物半導体センサーから成るパターンの解析で、臭気の質と強度を連続モニタリングしている例です。 RQ BOXの大きな特徴はハイブリッドセンサーを搭載していることです。金属酸化物半導体センサー・ ケミカルセル・PIDとの統合によって、一台で特定成分の濃度と臭気の変化を追従することができます。


※添付の資料は著者の許可を得て掲載しています。

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