排水処理施設の揮発成分の定性的・定量的モニタリング

ソフトイオン化質量分析計 Airsense

Airsenseで広範囲(~500amu)の質量数をリアルタイムスキャン



排水処理施設の環境を分析するため、居住地付近、施設A、施設B、 バイオフィルターの4箇所の空気をAirsenseで測定しました。 上図は50~100までの質量をスキャンした結果を示しています。 バイオフィルター付近では、ガスの種類が際立って異なることが分かります。


夜間のバイオフィルターの働きをモニタリング



上図は、排水処理施設における特定物質をAirsenseでオンラインで定量しているデータです。 夜間のバイオフィルターの働きをモニターすることで、ブレークスルーのタイミングが明確となります。


※添付の資料は著者の許可を得て掲載しています。

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